解決事例とお客様の声

2017年1月18日 水曜日

連棟長屋の任意売却レポート7

■スピード重視もあり、市役所の意向通り分配

「無益な差押えの禁止による解除請求」の手続きを正式にしたことはなかったこともあり、経験しておくのも悪くはないと思っていました。しかし、所有者としては早く任意売却してしまいとのことでした。というのも、「任意売却」「生活保護」「自己破産」の3点セットで動いているため、兎にも角にも早くすべての手続きを済ませてしまいたい。加えて、市営住宅と府営住宅の申し込みの問題もあったからです。

今回は「無益な差押えの禁止による解除請求」の手続きは諦め、抵当権者と所有者の意向を踏まえて、隠し玉として自己破産手続き費用等に充当するため債権者等には伝えていなかった「過払い金」があるため、任意売却時には大東市に20万円を分配して進めることにしたのです。