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任意売却のメリット・デメリット

任意売却の7つのメリット

任意売却の7つのメリットのイメージ

競売に比べて様々な点で有利といわれる任意売却ですが、一体どのような違いがあるのでしょうか。
まずはそのメリットについてご案内します。

メリット1

競売のときよりも高く、市場相場に近い価格で自宅を売却することが出来る。

メリット2

高く売却するために、不動産の処分後に残る債務がより少なくなります。

メリット3

金融機関・住宅金融支援機構などの債権者に対して、競売よりも早期に、より多くの返済が可能となることによって、残った債務の返済について、柔軟な対応をしてもらうことができます。

メリット4

一般の中古住宅販売と同様なので、住宅ローンで破綻したことや債務状況を周知されることはありません。

メリット5

売却の際に必要な諸費用は配分として債権者から支払われるため、基本的に債務者側での負担は必要ありません。

メリット6

引越しに必要な費用、一定期間の生活資金など、債権者から支援が得られる場合もあります。

メリット7

住宅の明け渡し時期については、購入者との交渉次第で、ある程度柔軟に対応してもらうことが可能です。

任意売却のデメリット

任意売却のデメリットのイメージ

多くのメリットがある任意売却ですが、デメリットが全くないというわけではありません。

それは、俗に言うブラックリストに情報が記載されてしまうという点です。
とは言っても、住宅ローンを3か月以上滞納した時点で、すでにブラックリストへ記載されているので、任意売却をしたことによって新たに記載されることはありません。
競売は、自ら行動せずとも勝手に手続きが進行して行きますが、任意売却はご自身で積極的に行動を起こすことが必要となります。

また、連帯債務者や連帯保証人に事情を説明したうえで、事前に同意を得る必要があります。
しかし、競売になるとそれ以上に迷惑がかかってしまうので、デメリットとは言えないかもしれません。

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