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不動産業者が勧める任意売却の実態

任意売却とは?

任意売却とは?のイメージ

任意売却とは、住宅ローンの返済が困難なケースで、金融機関等の債権者の合意を得たうえで、不動産を売却する手続きのことをいいます。

不動産を売却する際、設定されている抵当権を解除する必要がありますが、そのためには住宅ローンの残額を全額返済しなければなりません。

住宅ローンの残額よりも高く売却することが出来れば問題はありませんが、残額に満たない金額でしか売却出来ないケースでは、全額返済することが出来ません。

このような場合に、債権者、抵当権者からの合意を得たうえで不動産を売却し、返済不足の債務を残したままの状態で抵当権を解除してもらえるようにする手続きを『任意売却』と言います。

不動産業者は何故『任意売却』を勧めるのか!?

住宅ローン問題の解決方法として、大きくわけて以下の6通りの方法があります。

司法書士による6種類の解決方法
自宅を残す方法 自宅を手放す方法

関西あおぞら合同事務所では、不動産専門の司法書士が、お客様のご希望・状況に合わせて、これらの中から最適な解決方法をご提案します。

では、不動産業者はどうでしょうか?
お客様のご希望や状況に関わらず、『任意売却』を勧めることでしょう。

それは何故か。
『任意売却』以外を勧めても、不動産業者にとっては何の意味もないからです。
司法書士と異なり、不動産業者は『任意売却』でないと商売にならないのです。

この様な理由から、自宅を残すことが出来たにも関わらず、選択肢があることを知らないまま任意売却をしてしまった方はたくさんいます。
売却してしまった後でこの事実を知っても、もはやどうすることも出来ないのです。

間違った選択をしないためにも、今住宅ローンの返済でお悩みの方は、ご相談ください。
当事務所では無料相談を受付けていますので、安心してお問い合わせください。

任意売却のご相談なら司法書士へ 任意売却のメリット・デメリット