住宅ローンを返済するために自宅を手放す3つの方法

住宅を手放すことで住宅ローンの返済を!

・任意売却 (リスク小) ・競売 (リスク中) ・自己破産 (リスク大)
借り換えのイメージ

どうしても住宅ローンの返済が困難な場合、当然住み続けることは出来なくなり、最終的には住宅を手放すことになります。

自己破産は最終手段と考え、まずは住宅を売却して、それを住宅ローンの返済に充てることを考えましょう。
その際、任意売却と競売のどちらかを選択しなければなりませんが、実際にゆっくり悩んでいる時間はありません。

まずは、法律家の中でも不動産の専門家である司法書士にご相談ください。

【任意売却・競売】住宅を売却して借金を返済!

金利引き下げや期間伸長(金融円滑化法の延長)

住宅の売却方法として、任意売却と競売の2通りの方法があります。

これらを比較すると、任意売却の方が競売より高く売却することが出来たり、売却後の引越し費用が支給された
り、債務者にとってメリットが大きいため、特別な状況でない限り、あえて競売を選択する必要性はありません。

競売にかけられる前に任意売却を選択するには早期決断が必要です。
どうするべきか悩んでいる間に、いつの間にか競売に…というケースも少なくありません。

でも、そこで諦めるべきではありません。
実は、差し押さえや競売の通知があった後でも、状況次第では任意売却に切り替えることも可能なのです。

当事務所は任意売却の経験・実績共に豊富な司法書士がアドバイスさせていただきます。
ご自宅の売却でお悩みの方は、手遅れになる前に早急にご相談ください。

任意売却の詳細はこちらから! 競売の詳細はこちらから!

【自己破産】借金帳消しの最終手段!

住宅ローン以外の借金の任意整理のイメージ

自己破産は、返済方法を見直しても、住宅を売却しても、どうしても債務の返済見込みが立たないようなケースで、最終手段として全ての債務を帳消しに出来る制度です。

住宅ローンのみならず、消費者金融等から多額の借金があるような方にとっては、人生をやり直すための最後の救済措置といえます。
任意売却を行っても借金の残債が多く残る方も自己破産を選択することがあります。

しかし、最近では頑張れば返済出来る状態であっても、安易に自己破産を選択するようなケースも少なくありません。
一定期間ブラックリストに載ってしまうことや、特定の職業に就くことが出来なくなる等の大きなリスクについても、しっかりと考えたうえで決断しなければなりません。

自己破産は、借金返済方法の1つというよりも、上記の5種類の方法では解決不可能な状態でのみ選択すべき最終手段であると考えましょう。

自己破産の詳細はこちらから!